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通訳案内士試験道場は、通訳案内士試験に合格することを目標に、日本について広く深い知識をもち、さらに中国語・韓国語で日本を紹介できる人材を育成するために創られました。


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※テキストはWikipedia より引用しています。

日本国内の旅行に行ったときに、最近は本当に海外から観光地に来られている方が増えています。日本政府観光局の発表では、2019年7月の訪日外国人旅行客は、前年度よりも増加し過去最高値を記録しました。このように訪日客が増加すると必要となるのが、日本の文化や社会について的確に通訳できる方の存在です。そのような方の資格として注目されているのが、通訳案内士です。通訳案内士には2種類あり、全国通訳案内士と地域通訳案内士があります。全国通訳案内士になるためには、全国通訳案内士試験に合格し、その後登録する必要があります。試験内容を確認すると、語学力だけでなく日本の地理や歴史、産業などについても幅広く問われる内容となっており、まさに訪日外国人旅行客に各地を案内するのに必要な能力が総合的に問われるものとなっています。しかも全国通訳案内士試験は国家資格試験となり、合格率は15%前後と難易度の高い試験であるといえます。一方、地域通訳案内士は、各自治体が行う研修受講を通じて登録した方がなることができます。ところで、通訳案内士の業務は観光案内と旅程の把握で大きな役割を担うことになります。「通訳」と名称にあるものの、一般的な通訳が話し手の言葉を通訳するいわば受け身な業務であるのに対して、通訳案内士は自ら話す内容を考える必要があるという点で大きく異なります。また、旅行のガイドとして、旅行スケジュールの管理や宿泊先の確認、荷物の管理、買い物のアドバイスなど旅行全般に関することも大きな役割を担います。時には、単なるガイドとしての枠組みを超えてエンターテイナーとしての側面も必要となります。つまり、旅行客を楽しませることも通訳案内士の重要な仕事です。例えば、旅先で盆踊りをしているときには、ガイドは旅行客に踊らせるだけではなく、自ら踊ることで魅力を伝えることも重要な役割です。海外の方の日本旅行で、日本を魅力的に伝えることができる旅の総合プロデューサーとしての有能にして有資格の通訳案内士が今求められています。
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